2008/03/22

私の居場所

爪を切っているときにふと考えました。

さっきまで私だったこの爪は、切られた瞬間に私じゃなくなるんだなあ、って。

そういえば、今目の前にあるパンは今は私じゃないけど、3分後には私になっている。
さっきまでわたしだった「ヤツ」は、トイレから出た瞬間わたしじゃなくなって、勢いよくどこかに流れていった。
散髪した後の髪の毛はなんだか少し寂しいけど、もう私じゃないし、未練もない。

普段気にならないけど、体って、細胞の集まりです。だけど、その細胞自体は恐ろしいほどの速さで入れ替わっている、っていう事実は実感できないものです。

そんな風に、「私」という「範囲」を考えていったら、体に関して言うと、「どこまでが私なのか」ということはは分からない。

じゃあ、今考えている「私」の居場所はどこなんでしょうか?



今日は問題提起して終わりです。つづきがあるかもしれません。

2008/03/21

英語は単語力


最近英語学習に目覚めた!

それは、iKnow というサイトに出会ったからなのだ。
画期的な、英単語、英熟語、ディクテーションを学習できるアプリケーションが無料で学べる!!
ほんとにビックリ!

Web2.0、万歳!!と叫びたくなるくらいである。

グローバル時代にやっぱり英語は必要だと思うので、ぜひ皆さんもチャレンジしてはいかがでしょうか。



2008/03/19

インプットとアウトプット

自分の一日の生活を振り返って分析してみると、一つの観点としてインプットアウトプットをしているとういことも言えます。
つまり自分の中に入れることと出すことを毎日していると言えます。

例えば、食べ物を食べるのと排出することもそうですし、呼吸も空気を入れて出しています。

私たちが勉強をしているというのは、知識を私の中にインプットしている、ということになります。
では、なぜインプットするのでしょうか?それはアウトプットするためです。

つまり、アウトプットを前提としないインプットは、バランスが悪い、ということになります。

呼吸や食事もインプットとアウトプットのバランスが大前提です。たくさん空気を吸って、もったいないからといって出さなければ、パーンと破裂してしまいます。

食事も何を食べるか、ということも重要なのですが、いかに排泄するか、ということが重要だと、東洋医学でも昔からよく言われていることでもあります。

つまり、インプットとアウトプットのバランスが取れていることがとても重要だと言うことです。

そこで、自分自身の生活を振り返ってみた時に、インプットとアウトプットの関係がどうかということを見つめることが一つの観点として重要なことだと思います。

愛情ということにおいても、愛されることも重要だし、愛することも重要だということになります。

また知識もしっかり学ぶことも重要だけど、知識を生かして実践することもまた重要である、ということです。

健康であると言うことは、このバランスが整っているということです。

ですから、ぜひ毎日の生活の中で、夜のひととき、今日一日の生活のインプットとアウトプットを見つめてみましょう。
どちらかに偏っていたなあ、と気づくことがあるかもしれません。

2008/03/16

夢・理想・あこがれ・・・Cure Rubbish

とても心に残る歌声です。

友人に誘われて、今日このバンドのライブに行ってきましたが、爽やかなメンバーたちでした。

メジャーデビューが楽しみです。

もう一曲youtubeに載っていたので紹介します。

こっちが新曲のようです。


2008/03/09

小さな勇気


私たちの一日の行動を振り返ってみると、・・・

朝起きて、顔を洗って、歯を磨いて、髪をセットして~(途中省略)~布団に入って寝る という一日のルーティンワークがあります。もちろん人によって順番はいろいろでしょうけど。



それらは習慣性のようになっているので、行動を起こすのにそれほど抵抗はありません。あるとすれば、朝起きる時くらいでしょうか。

ともかく、心にはほとんどストレスがかからない状態で過ごすことができます。



ここで、



(一日)=(ルーティンワーク)+(不確定要素)



という方程式が成り立ちます。



ですから、ルーティンワーク、つまり日々よりよい習慣を身に着けよう、ということはとても重要なことです。運動したり、瞑想したり、そういうことを習慣化することによって、一日を充実させることができます。



それと共に、毎日予測できない出来事がおこります。大なり小なりです。

そんな時、私たちの心の中は、実はとてもストレスを感じます。



たとえて見れば、人に会うときに、いつも会っている人ならそんなに緊張しないけど、本当に久しぶりに会ったり、初対面の場合はともて緊張しますよね。まさしくそのような感じです。



その不確定要素に出会うときに必要な力を「小さな勇気」と私は呼んでいます。



「小さな勇気」が「小さな経験」を生み、それが勝利でも敗北でも、成功でも失敗でも、それはいいんです。それが問題ではないんです。

小さな勇気が行うすべてのことは、必ず実ります。実るようになっています。

「小さな勇気」は考えではなく、行動です。

「小さな勇気」は小さいけれど、強いんです。

「小さな勇気」は大きくなることを望んではいません。

「小さな勇気」は一日をとても素敵な一日にする力を持っています。

今日も素敵な一日を過ごしてください。

2008/03/07

尊敬心

さまざまな人間関係の中で、自分が一番ずっ~と一緒にいたい人はだれでしょうか?

皆さんの中でいろいろな顔が思い浮かんだことと思います。

愛する人、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、妹、親友、幼なじみ・・・

そういうずっと一緒にいたい、と思う人たちに共通する内容があるとすれば、
「私という存在を認めてくれている」「私という存在を大切にしてくれている」
ということではないか、と思います。

逆に、あまり交わりたくない人はどういう人でしょうか?
「私という存在を認めてくれていない」「私を軽く見ている」
そういう方がいるとすれば、あまり気持ちがよくなくて、縁遠くなってしまいます。

この人間関係のもっとも重要な部分、人と人が交わる時にもっとも重要だと思うのが

「尊敬心」


であると思っています。

自分が尊敬する人と一緒にいることを思い浮かべてください。さらに、その人が私のことを尊敬してくれているとするならば、考えただけでも幸せになります。

「尊敬」という言葉は、「尊く敬う」と書きます。ですから立場が上とか下であるとかは関係なく、相手を尊く敬う時、尊敬する(英語では「respect」)という関係性が成立します。

日々の生活を営んでいると、さまざまな人間関係の中で生きていくことになります。
その人間関係の一つ一つが尊敬心をもって接することができるならば、そこは天国ではないか、と思います。

尊敬されるのは要求できないので、私から相手を尊敬することを心がけて、小さな天国を作っていきましょう。

2008/03/05

私自身を知る

ちょっと「私」という存在を見つめてみよう。

自分はうまくいかなかったと思っていたのに、すごく良かったといわれたことがありますか?
ビデオに写っている自分を見て、不思議に感じたことはありますか?
自分がしゃべっている声を客観的に聞いて、何か違うなあって感じたことがありますか?
私が好きなことや一番大切なものを聞かれたとき、なんなんだろう?って悩んだことがありますか?
私の長所と短所を10個ずつあげることができますか?

生まれてから今まで一緒に連れ添ってきた、「私」ですが、実はあんまり「私」のことを知らない「私」を見つけることがあります。

私自身を知ること、私のいいところも悪い所も正面から見つめること、関心を持つこと、そして私自身を大切にすること。

実はそれが一番最初にすべき一番大切なことかもしれません。

今日は一度、私の良い所を10個書いてみてはいかがでしょうか?
これ、結構難しいですよ。

2008/03/04

道に迷った時


もし、一人で登山していて道に迷ってしまった時、これから正しい安全な行動を取る時に、どうしても必要なものは何でしょうか?

1.地図
2.コンパス
3.時計

この3つは必須といえると思います。

地図は必要なのですが、何よりも大切なのは、自分がその地図のどこにいるかをはっきりしること、つまり自分の現在地がわからないと意味がないようです。もし地図のどこにいるかわからなくなった時は、もと来た道を何時間かけてでも戻って、地図上の自分の位置がはっきりしてから再出発するのがセオリーのようです。
また、コンパスは方角を知るのにどうしても必要です。
3の時計は、やはり日が暮れると状況はもっと大変になるし、そういう意味では時間も計算しつついかないといけません。



私たちの人生においても、どうしていいかわからない、誰に聞いても納得できない、色々な人から色々言われる、そんな迷ってしまう時期を一度や二度は通過するものです。


そんなとき、この3つを意識することが重要ではないかと思います。
地図に相当するもの、それはまさしく過去の人たちが歩んできた道である「歴史」ではないでしょうか。
過去の人々がどのように歩んできたのか、史実や書籍の中に記されている素晴らしい言葉、それがまさしく私たちの地図のようなものではないかと思います。
また、コンパスはどうでしょうか?父や母、先生、先輩、そういう方々がコンパスのような役割をしてくださることもあるでしょう。しかし、最終的に、自分の方向を定めていかなければならない時、私自身の中にある「良心」こそ、そのコンパスの役割をしてくれるでしょう。
揺れるコンパスを静かに見つめるように、心を静め、自分の行くべき方向を悟ることができます。
最後に時計ですが、歴史の中における今の時刻が何時なのか、今がどういう歴史的な時期なのか、そういう「時」を知ること、時をつかむこと、これはまた重要な要素といえるかもしれません。


この3つの観点をおさえて、自分自身の行くべき方向を見つめていった時、まさしく天命として自分が行くべき道を見つけることができるのではないかと思います。

2008/03/03

今を生きる

過去に執着しなくなると、今を生きることができます。

過去に頑張った経験や知識などは、実は今を生きる自分に実っています。

つまり、今頑張っていること、耐えていること、投入していること、それらすべては、明日の自分を形成していきます。

そう考えると、「今」を最大限生きることが、今やるべき一番大切なことですよね。

2008/03/02

捨てられないのは

「捨てる技術」や「超整理術」などという本がベストセラーになりましたけど、今は本当に情報の整理ということについて考えなきゃならない時代になってきたように思います。

私はもともとあまり物を捨てられない性質があって、受験勉強していた頃などは、部屋に足の踏み場もないほど、プリントやら参考書やら問題集やらノートやらがいっぱいありました。
どれもが大切に思えて、

それで、なぜそれらが捨てられなかったんだろうかなあ、と考えてみると、やっぱり「執着」というところにおちつきました。
一生懸命やったものに対して、やっぱり「執着」していたんですよね。その思いゆえにそれらを捨てさせることができなかったんだと思います。

ところで、最近はパソコンもあるし、書類もあるし、メールもあるし、いろいろな情報が飛び交っていて、少し前よりももっと情報整理のスキルが必要な時代になってきました。

最近も書類整理をしているときに、同じような状況になって、あまり捨てれずにいたんですけど、ちょっと立ち止まって考えてみて、その執着のようなものを捨ててみたんです。

①死んだら持っていけない
②持っていてもおそらくもう読まない
③情報量が多すぎて、後輩たちの役には立たない

ということを自分に言い聞かせて整理してみたら、不思議と心もスッキリして、本当に必要なものだけに整理されました。私の人生では初めてですね、あんなに整理できたのは。

過去の知識が役に立つこともありますが、過去のことが通用しないほどの時代的変化がなされていることも事実です。経営学などは日進月歩なので、1年前学んだことが役に立たないとも言われています。

私の中にある「執着心」を見つめること。
それを捨ててみること。
そうすると、本当に「捨てられないもの」「捨ててはいけないもの」が何であるかが見えてくるかもしれません。

2008/03/01

春の気配







3月になりました。
まだまだ寒い日が続きますが、東京にも春の兆しが見え始めてきました。
近所の公園には鴨がたくさんいました。 鴨にもたくさんの種類があることを、恥ずかしながら今日知りました。(マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、カルガモなどたくさんの種類の鴨がいましたよ)
特にカルガモは、この時期に一番きれいになるそうです(妻談)。
いい季節になってきましたね!