2008/12/21

緊張している時の対処法

人前で発表する時などは結構緊張しますよね。
参考になるかわかりませんが、私の緊張のほぐし方です。

心が緊張している時は、体も縮こまってしまってしまいます。
体も心もかなりストレスを受けてしまいます。心身ともにあまりいい状況とはいえません。

心と体の緊張をほぐしたい時、私がしていることは、

①とにかくゆっくりと深呼吸を続ける。鼻で吸って口で吐く。その時に体の緊張もほぐしながら呼吸に集中する。3分続けたらぜんぜん違います。
②緊張している時は、意識のベクトルが自分に向いている場合が多いので、そのベクトルを外に向けるようにする。自分というものをなくす。目的観に徹する。
③緊張感は独特の空気があります。自分の緊張が聞いている方にも伝わってしまいますので、聞いている方々にもリラックスしてもらう努力をする。例えば最初のほうで拍手をしてもらったり、お互いに握手してもらったり。
④できれば、早めに笑いをとる。これはほぐれます。しかし、すべってしまう場合もあるので注意!滑った時もあせらずに。
⑤事前にすることとして、お腹をあたためる。温かいもの(白湯、高麗ニンジン茶は最高、カフェインがないほうがいい)を飲んだりするのもgood。緊張するとのどが渇くので。
⑥何よりも話する内容をしっかり準備しておくことが重要ですよね。それだけでも安心感があります。
私はいつもイメージで4つくらいの観点を決めた土台で話します。
⑦最後に、結局自分がすごいって言ってもらいたい感情ってあると思うんですけど、そういう自己中心的な気持ちを出来る限りなくすことができれば、自然体を保てると思います。
無理して、自分を良く見せようとすると失敗します。ぎこちなさや無理しているのが伝わってしまいますので。

「習うより慣れろ」という格言のように、若いうちは何事もチャレンジが重要かと思います。
「恥をかいてなんぼ」と思って、指導員、準指導員のみなさん、頑張ってください。

2008/12/07

創作の喜び


天父報恩鼓では、振付の創作をしています。
振付というと、けっこう簡単にできるように思ってしまいますが、これがけっこう難しいんです。

私も何度か一緒に振付の創作をさせていただきましたが、とても訓練になります。

「無から有を生み出す」

ということの難しさ、奥の深さを感じさせられます。

神様がどのような気持ちで、万物を創られたのか、私を創られたのか。そういうことを自然と考えさせられます。
そして、「葉っぱ一枚」でも真心を尽くして創られたんだなあと感謝する気持ちが出てきます。

「若き日に汝の創り主を覚えよ」とありますが、この創作はそういう意味では素晴らしい教育ではないかと思います。

新曲作成修練会という修練会もありますので、一度参加してみてください。

2008/12/04

三宅太鼓

毎週水曜日はPスクールの日です。
今日も練習しました。

先回から和太鼓に取り組みはじめました。計画としては、P-schoolの和太鼓チームを作ろうとしています。

私も久しぶりに和太鼓で「三宅」をしましたが、やっぱりいいですね。
自分が叩く太鼓の音とメンバーの叩く太鼓の音しかないので、あわせることができれば最高なんですが、あわないと最悪になるという、緊張感があります。

そういう意味では、とても集中力を鍛えることができる楽器ということもできます。

良い汗を流しました。

※筋トレ
今日は腕立て100回。

2008/12/02

天父報恩鼓パーカー


今回限定発売した天父報恩鼓パーカーですが、私は大変これを気に入っており、毎日のように着ております。
かなりシンプルなパーカーですが、前面にシンボルマークの「孝」の文字を入れ、後ろ面には、「天父報恩鼓」という文字が入っております。

このパーカーの良いところは、前開きなので温度調節がしやすいところがいいです。暑い時は前全開。寒くなるとパーカーを頭にかぶってもいいです。
今日は夜に雨が降ったんですけど、帰り道パーカーを頭にかけて走って帰ってきました。

いいぞ、太鼓パーカー。

(筋トレ)昨日は腕立て100(60-40)
今日は腕立て100 腹筋40 少し筋肉痛がでている今日この頃。

2008/11/29

盛岡冷麺


盛岡に行ってきました。
盛岡といえば盛岡冷麺、ということで楽しみしておりましたが。。。

駅を降りてあまりの寒さにびっくり!!!

ちょうどお昼時だったので、お店に連れて行ってもらって思わず頼んだのが、

「盛岡温麺」

これもなかなかおいしかったです。

岩手山が凍っていて、そこを通過した風邪が市街地に吹き込んでくるので、寒いそうです。

私の心もスタッドレスに履き替えたくなりました。(意味不明)


ところで、ブログも久々更新です。
とりあえず継続したいので、読書と筋トレ日記でも書いていこうかな。

今日は腕立て100回(50-30-20に分けて)。腹筋30。

2008/11/04

約束

約束したことを守れなかった時は、負債をどうしても負ってしまいます。

自分との約束であれ、人との約束であれ、また、神様との約束であれ。。。

負債を負った時の行動はというと、

1.あやまって償おうとする私

2.しかたないかとあきらめる私

3.約束しなけりゃ良かったと後悔する私

4.次は絶対守れるように決意しようとする私

と、内容や気分によって行動が変わってきます。


ところで、約束した相手の立場からみたらどうかなあ、と少しパラダイムを変えてみると、

1番とか4番なら次も約束してみようかな、と思いますが、2番3番ならもう約束できないな、と思ってしまいますよね。

約束には責任が伴うこと、
約束は重いってこと、
約束は果たしてこそ約束だってことを心に刻んでいこうと思います。

最近、身近な言葉が身に染みます。

2008/05/26

心を込める

心を込めるっていうのは、言葉でいうより難しいこと。

心を込めるってことは、今を大切にすることだと思う。

今を一番一生懸命生きようとした時、心が込められる。

一つの言葉、一つの行動、一つの選択。

今している、まさにそのことがすべてとして、生きた時、

心が込められる。


そして、それが、「生きた証になる」

2008/04/30

アウトプットの喜び

思っていることを表現することが苦手だった。
もともとシャイな性格(あまり信じてもらえないが・・・)だったため、自分の思いを上手に伝えることができなかった。
作文とか読書感想文のようなものも、書いては消して、書いては消してしているうちに、なんとも堅くて味のない文章になってしまって、後で読むと非常に恥ずかしくなったことも多い。

こうやってブログを書くのもかなりの難しさを感じていた。というか今も感じている。

しかし、へたなりに、こうやって表現することは、実は「喜び」なんだってことを最近感じるようになってきた。

小説を書いたり、記事を書いたり、映画を作ったり、音楽を作ったり、そういった「表現すること」自体が、ある特定の限られた人しかできないものだったが、今はすべての人に表現する機会が与えられている。(少なくとも日本にすむわれわれには)
表現の自由を抑制されてきた時代もあった。

表現するということ。
自分の心の中の「モノ」を外に出してみるということ。

これは、ほんとに「喜び」なんだ。

だから、もうちょっとちゃんと更新しよう!!(⇒自分へ)

2008/04/18

雨の日も

雨降りは、幼心に嫌なイメージがありましたが、雨の日もいいもんだなあと心境が変化してきました。

雨は音がいいです。雨の音を聞いていると心が落ち着きます。
雨で靴が水浸しになってしまうと、気分が悪いことこの上ないですが、
おもいきって、全身で雨を浴びると、気分はこの上なくいいです。
そして、雨の日は植物が喜んでいる気がするので、草木のことを考えると気分がよくなります。「気持ちいい」 って声が聞こえてきそうな感じです。

曇りの日もいいところはあります。
「中途半端だなあ」というツッコミを入れたくなることもありますが、降るか降らないか予想してみることもできるし、曇り空から覗く太陽はとても神々しいので素敵です。

晴れた日は、やっぱり気持ちいいです。突き抜けた青い空は気分まで清々しくしてくれます。
暖かい日差しは、私の体を活発にしてくれる大切な栄養素です。

風の日も嵐の日も、雪がふったらもう、どんなハプニングがあるのか、考えただけでも楽しみです。

こう考えると、どんな天気の日も、考えようによっては楽しむことができます。

天気は自分の思い通りにならないので、そういう意味で自分の無力さを知ることができます。生きていること、生かされていること。 神様の前に謙虚であること。

神様が与えてくれた今日一日に感謝したいですね。

2008/04/13

「言葉」のちから(1)

いつもはどんな言葉をよく使っているだろうか?

考えてみれば、言葉は心の表れです。

心に思っていることを声に出したら言葉になります。

ということは、どんな言葉を使っているか、ということはどんな心をいつも持って生活しているか、ということもできます。

心が健康で前向きなら、そういう言葉を使っているでしょうし、心が少し疲れていたら、そういう疲れた言葉を使っているかもしれません。

それでは、心が疲れているときに、元気な言葉を使ったらどうなるでしょうか?

自分で実験してみたことがあります。

「ありがとう」という感謝の言葉、「いいよいいよ」「大丈夫」という容認・許しの言葉、など色んな言葉で実験してみましたが、なかなか効果があります。

そういうことをやっている自分がおかしくなって、ちょっと実験結果が100%正しいものとは思えませんが、元気な言葉を使うと、心が少し前向きになれます。


人って、褒められたり、慰められたり、賛美されたり、賞賛されたり、感謝されたり、そういう言葉を聞きたい生き物なんだと思います。

なぜなら、そういう言葉を聞くと心が喜ぶからです。

だけど、案外そういう言葉を聞きたい自分なのに、そういう言葉をかけてあげていない自分に気づくこともあります。これって、ちょっと自己中心的ですよね。

だから、私たちの習慣として、良い言葉、元気な言葉、前向きな言葉を発信していきましょう。
自分にとってもいいし、相手も喜ぶし、いいことばっかりですよね。

今日今からすぐにでもできることだと思いませんか? さあ、今となりにいるその人に、一つ良い言葉を話してみてください。

気分いいですよね!

アニキ


阪神ファンの私は、もちろん金本選手が大好きです。


阪神ファンのみならず、金本選手のことが好きな人はたくさんいます。というか、野球ファンなら嫌いな人はいないはず。


その魅力は、一言で言い表すことができないんですけど、みんなが金本選手のことを、


「アニキ」


と呼ぶことが、その気持ちの表れと言えるでしょう。


年齢という壁を乗り越えるために、人の何倍も努力しています。


多くを語らず、後姿で弟や後輩達をひっぱっていきます。


その陰の努力を感じさせない痛快な笑顔が、ほんと素敵です。


そんなアニキに、僕はなりたい。   


・・・2000本という数字の裏にある、何リットルにもなる汗に、拍手を送りたいです。

2008/04/12

出会いと別れ

「出会い」を大切にすると、いいことがある。
「別れ」を大切にするといいことがある。

たくさんの出会いを大切にすると、知り合いが増える。さらに大切にすると友達が増える。

別れに関して言えば、最近はインターネットや携帯電話の普及などに伴って、遠くに引っ越しても海外に行ったとしても交流は続けられる。
そういう意味では、死という局面を向かえない限り、別れはないと言える。しかし、その死も意識しだいで別れということができないかもしれない。

出会いが入り口で、別れが出口だとすると、入り口は万客御礼、出口は閉鎖していれば、中身が充実してくる。

入り口をきれいにして、中身がエンターテイメント性に富んでいれば、つまり楽しく付き合っていれば、充実した人生を過ごせそうですね。

入り口と、中身と、出口。

全部重要そうだけど、やっぱ中身重要だなあ。

2008/04/08

学ぶ姿勢

メモ書きです。

学ぶ姿勢さえあれば、どんなことからでも吸収することができる。

しかし、学ぶ姿勢がなければ、どんなに素晴らしいものからも吸収することはできない。

謙虚、謙遜。これは実はとても重要な要素だと思う。

自尊心、プライド、驕慢、傲慢。これは結構自分の成長を妨げる要素にもなるし、友達をなくす要因にもなる。

謙遜な気持ちをもって、学ぶ姿勢を持つ、って重要なことだと思います。

頭の回転

自転車に乗るとき、だだだ~っと走って、助走をつけて乗っていたこと覚えてますか?
そういう風にしか乗れなかった時期が私にはありました。コマなしの乗り始めの頃ですかね。
見ている人からすれば、とてもこっけいだったと思います。

一日があっという間に過ぎ去ってしまうように感じますけど、日々の生活の中で、充実した日と充実しなかったな~っていう日がありますよね。
そのことについて考えてみたら、充実した日ってのは、
しっかり

「助走」

していたんです。一日の最初に。

頭の体操というか、具体的には、読書と瞑想なんですけどね。精神的にもいいみたいです。そして頭が回転し始めるから、仕事もはかどるんでしょうね。

自転車でも回転し始めたら、乗っているだけで前に進みますよね。そんな感じで毎日過ごせれば、なんだからくちんです。

頭の回転を早くするための色んな工夫があったら情報交換したいです。
散歩とか運動とかもいいですよね。

今日の方程式
朝の読書=一日の助走

2008/03/22

私の居場所

爪を切っているときにふと考えました。

さっきまで私だったこの爪は、切られた瞬間に私じゃなくなるんだなあ、って。

そういえば、今目の前にあるパンは今は私じゃないけど、3分後には私になっている。
さっきまでわたしだった「ヤツ」は、トイレから出た瞬間わたしじゃなくなって、勢いよくどこかに流れていった。
散髪した後の髪の毛はなんだか少し寂しいけど、もう私じゃないし、未練もない。

普段気にならないけど、体って、細胞の集まりです。だけど、その細胞自体は恐ろしいほどの速さで入れ替わっている、っていう事実は実感できないものです。

そんな風に、「私」という「範囲」を考えていったら、体に関して言うと、「どこまでが私なのか」ということはは分からない。

じゃあ、今考えている「私」の居場所はどこなんでしょうか?



今日は問題提起して終わりです。つづきがあるかもしれません。

2008/03/21

英語は単語力


最近英語学習に目覚めた!

それは、iKnow というサイトに出会ったからなのだ。
画期的な、英単語、英熟語、ディクテーションを学習できるアプリケーションが無料で学べる!!
ほんとにビックリ!

Web2.0、万歳!!と叫びたくなるくらいである。

グローバル時代にやっぱり英語は必要だと思うので、ぜひ皆さんもチャレンジしてはいかがでしょうか。



2008/03/19

インプットとアウトプット

自分の一日の生活を振り返って分析してみると、一つの観点としてインプットアウトプットをしているとういことも言えます。
つまり自分の中に入れることと出すことを毎日していると言えます。

例えば、食べ物を食べるのと排出することもそうですし、呼吸も空気を入れて出しています。

私たちが勉強をしているというのは、知識を私の中にインプットしている、ということになります。
では、なぜインプットするのでしょうか?それはアウトプットするためです。

つまり、アウトプットを前提としないインプットは、バランスが悪い、ということになります。

呼吸や食事もインプットとアウトプットのバランスが大前提です。たくさん空気を吸って、もったいないからといって出さなければ、パーンと破裂してしまいます。

食事も何を食べるか、ということも重要なのですが、いかに排泄するか、ということが重要だと、東洋医学でも昔からよく言われていることでもあります。

つまり、インプットとアウトプットのバランスが取れていることがとても重要だと言うことです。

そこで、自分自身の生活を振り返ってみた時に、インプットとアウトプットの関係がどうかということを見つめることが一つの観点として重要なことだと思います。

愛情ということにおいても、愛されることも重要だし、愛することも重要だということになります。

また知識もしっかり学ぶことも重要だけど、知識を生かして実践することもまた重要である、ということです。

健康であると言うことは、このバランスが整っているということです。

ですから、ぜひ毎日の生活の中で、夜のひととき、今日一日の生活のインプットとアウトプットを見つめてみましょう。
どちらかに偏っていたなあ、と気づくことがあるかもしれません。

2008/03/16

夢・理想・あこがれ・・・Cure Rubbish

とても心に残る歌声です。

友人に誘われて、今日このバンドのライブに行ってきましたが、爽やかなメンバーたちでした。

メジャーデビューが楽しみです。

もう一曲youtubeに載っていたので紹介します。

こっちが新曲のようです。


2008/03/09

小さな勇気


私たちの一日の行動を振り返ってみると、・・・

朝起きて、顔を洗って、歯を磨いて、髪をセットして~(途中省略)~布団に入って寝る という一日のルーティンワークがあります。もちろん人によって順番はいろいろでしょうけど。



それらは習慣性のようになっているので、行動を起こすのにそれほど抵抗はありません。あるとすれば、朝起きる時くらいでしょうか。

ともかく、心にはほとんどストレスがかからない状態で過ごすことができます。



ここで、



(一日)=(ルーティンワーク)+(不確定要素)



という方程式が成り立ちます。



ですから、ルーティンワーク、つまり日々よりよい習慣を身に着けよう、ということはとても重要なことです。運動したり、瞑想したり、そういうことを習慣化することによって、一日を充実させることができます。



それと共に、毎日予測できない出来事がおこります。大なり小なりです。

そんな時、私たちの心の中は、実はとてもストレスを感じます。



たとえて見れば、人に会うときに、いつも会っている人ならそんなに緊張しないけど、本当に久しぶりに会ったり、初対面の場合はともて緊張しますよね。まさしくそのような感じです。



その不確定要素に出会うときに必要な力を「小さな勇気」と私は呼んでいます。



「小さな勇気」が「小さな経験」を生み、それが勝利でも敗北でも、成功でも失敗でも、それはいいんです。それが問題ではないんです。

小さな勇気が行うすべてのことは、必ず実ります。実るようになっています。

「小さな勇気」は考えではなく、行動です。

「小さな勇気」は小さいけれど、強いんです。

「小さな勇気」は大きくなることを望んではいません。

「小さな勇気」は一日をとても素敵な一日にする力を持っています。

今日も素敵な一日を過ごしてください。

2008/03/07

尊敬心

さまざまな人間関係の中で、自分が一番ずっ~と一緒にいたい人はだれでしょうか?

皆さんの中でいろいろな顔が思い浮かんだことと思います。

愛する人、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、妹、親友、幼なじみ・・・

そういうずっと一緒にいたい、と思う人たちに共通する内容があるとすれば、
「私という存在を認めてくれている」「私という存在を大切にしてくれている」
ということではないか、と思います。

逆に、あまり交わりたくない人はどういう人でしょうか?
「私という存在を認めてくれていない」「私を軽く見ている」
そういう方がいるとすれば、あまり気持ちがよくなくて、縁遠くなってしまいます。

この人間関係のもっとも重要な部分、人と人が交わる時にもっとも重要だと思うのが

「尊敬心」


であると思っています。

自分が尊敬する人と一緒にいることを思い浮かべてください。さらに、その人が私のことを尊敬してくれているとするならば、考えただけでも幸せになります。

「尊敬」という言葉は、「尊く敬う」と書きます。ですから立場が上とか下であるとかは関係なく、相手を尊く敬う時、尊敬する(英語では「respect」)という関係性が成立します。

日々の生活を営んでいると、さまざまな人間関係の中で生きていくことになります。
その人間関係の一つ一つが尊敬心をもって接することができるならば、そこは天国ではないか、と思います。

尊敬されるのは要求できないので、私から相手を尊敬することを心がけて、小さな天国を作っていきましょう。

2008/03/05

私自身を知る

ちょっと「私」という存在を見つめてみよう。

自分はうまくいかなかったと思っていたのに、すごく良かったといわれたことがありますか?
ビデオに写っている自分を見て、不思議に感じたことはありますか?
自分がしゃべっている声を客観的に聞いて、何か違うなあって感じたことがありますか?
私が好きなことや一番大切なものを聞かれたとき、なんなんだろう?って悩んだことがありますか?
私の長所と短所を10個ずつあげることができますか?

生まれてから今まで一緒に連れ添ってきた、「私」ですが、実はあんまり「私」のことを知らない「私」を見つけることがあります。

私自身を知ること、私のいいところも悪い所も正面から見つめること、関心を持つこと、そして私自身を大切にすること。

実はそれが一番最初にすべき一番大切なことかもしれません。

今日は一度、私の良い所を10個書いてみてはいかがでしょうか?
これ、結構難しいですよ。

2008/03/04

道に迷った時


もし、一人で登山していて道に迷ってしまった時、これから正しい安全な行動を取る時に、どうしても必要なものは何でしょうか?

1.地図
2.コンパス
3.時計

この3つは必須といえると思います。

地図は必要なのですが、何よりも大切なのは、自分がその地図のどこにいるかをはっきりしること、つまり自分の現在地がわからないと意味がないようです。もし地図のどこにいるかわからなくなった時は、もと来た道を何時間かけてでも戻って、地図上の自分の位置がはっきりしてから再出発するのがセオリーのようです。
また、コンパスは方角を知るのにどうしても必要です。
3の時計は、やはり日が暮れると状況はもっと大変になるし、そういう意味では時間も計算しつついかないといけません。



私たちの人生においても、どうしていいかわからない、誰に聞いても納得できない、色々な人から色々言われる、そんな迷ってしまう時期を一度や二度は通過するものです。


そんなとき、この3つを意識することが重要ではないかと思います。
地図に相当するもの、それはまさしく過去の人たちが歩んできた道である「歴史」ではないでしょうか。
過去の人々がどのように歩んできたのか、史実や書籍の中に記されている素晴らしい言葉、それがまさしく私たちの地図のようなものではないかと思います。
また、コンパスはどうでしょうか?父や母、先生、先輩、そういう方々がコンパスのような役割をしてくださることもあるでしょう。しかし、最終的に、自分の方向を定めていかなければならない時、私自身の中にある「良心」こそ、そのコンパスの役割をしてくれるでしょう。
揺れるコンパスを静かに見つめるように、心を静め、自分の行くべき方向を悟ることができます。
最後に時計ですが、歴史の中における今の時刻が何時なのか、今がどういう歴史的な時期なのか、そういう「時」を知ること、時をつかむこと、これはまた重要な要素といえるかもしれません。


この3つの観点をおさえて、自分自身の行くべき方向を見つめていった時、まさしく天命として自分が行くべき道を見つけることができるのではないかと思います。

2008/03/03

今を生きる

過去に執着しなくなると、今を生きることができます。

過去に頑張った経験や知識などは、実は今を生きる自分に実っています。

つまり、今頑張っていること、耐えていること、投入していること、それらすべては、明日の自分を形成していきます。

そう考えると、「今」を最大限生きることが、今やるべき一番大切なことですよね。

2008/03/02

捨てられないのは

「捨てる技術」や「超整理術」などという本がベストセラーになりましたけど、今は本当に情報の整理ということについて考えなきゃならない時代になってきたように思います。

私はもともとあまり物を捨てられない性質があって、受験勉強していた頃などは、部屋に足の踏み場もないほど、プリントやら参考書やら問題集やらノートやらがいっぱいありました。
どれもが大切に思えて、

それで、なぜそれらが捨てられなかったんだろうかなあ、と考えてみると、やっぱり「執着」というところにおちつきました。
一生懸命やったものに対して、やっぱり「執着」していたんですよね。その思いゆえにそれらを捨てさせることができなかったんだと思います。

ところで、最近はパソコンもあるし、書類もあるし、メールもあるし、いろいろな情報が飛び交っていて、少し前よりももっと情報整理のスキルが必要な時代になってきました。

最近も書類整理をしているときに、同じような状況になって、あまり捨てれずにいたんですけど、ちょっと立ち止まって考えてみて、その執着のようなものを捨ててみたんです。

①死んだら持っていけない
②持っていてもおそらくもう読まない
③情報量が多すぎて、後輩たちの役には立たない

ということを自分に言い聞かせて整理してみたら、不思議と心もスッキリして、本当に必要なものだけに整理されました。私の人生では初めてですね、あんなに整理できたのは。

過去の知識が役に立つこともありますが、過去のことが通用しないほどの時代的変化がなされていることも事実です。経営学などは日進月歩なので、1年前学んだことが役に立たないとも言われています。

私の中にある「執着心」を見つめること。
それを捨ててみること。
そうすると、本当に「捨てられないもの」「捨ててはいけないもの」が何であるかが見えてくるかもしれません。

2008/03/01

春の気配







3月になりました。
まだまだ寒い日が続きますが、東京にも春の兆しが見え始めてきました。
近所の公園には鴨がたくさんいました。 鴨にもたくさんの種類があることを、恥ずかしながら今日知りました。(マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、カルガモなどたくさんの種類の鴨がいましたよ)
特にカルガモは、この時期に一番きれいになるそうです(妻談)。
いい季節になってきましたね!

2008/02/29

無私

4~5年前に、「居合」を3ヶ月ほど集中して習ったことがあります。

仕事を終えてから行く練習がかなり厳しく、精神的にも肉体的にも思った以上に大変で、弱音を吐きそうになりながらも、歯を食いしばって練習に通いました。

その時に、本当に大切なことを学びました。、それは、

「無私」

ということでした。

剣と一つになり、その空間と一つになる。相手の中に自分を見つめ、その自分の弱さを斬る感覚。

「私」と「私以外のもの」という分離した概念が、私というものを無くしたときに、完全に一つになる感覚。

その時の自由な気持ち。

その感覚こそが、今も私にとっての宝物となっています。

人生の局面において、「私」を無くすことができるか、それがきわめて重要なことだと思います。

2008/02/28

脳と心

脳と心がどういう関係なんだろう?

脳が心のようなものを作り出しているんだろうか?

脳が体と心の媒介体のようなものなんだろうか?

頭の先端のへっこんだ部分が、霊魂が抜け出るところだって聞いたことがあるけど、霊魂って本当にあるんだろうか?

今こうやって考えているのも、脳で心のことを考えているんだろうなあ。

ややこしい問題だけど、答えがでれば、脳にとっても心にとっても気持ちいいに違いない。

こういうことも研究したいと思ってます。

2008/02/27

耐え忍ぶ

「忍耐」っていう言葉に対して、最近少し新鮮に感じるようになってきました。

少し前までは、とてもいやなイメージがあって、マイナス的な言葉の代表選手のような感じがするので、意図的か知らず知らずのうちにほとんど使わない言葉になっていたような気がします。

けれど、生きているうちに、本当に必要な言葉ランキングのようなものを挙げるとすれば、この言葉はかなり上位にくる言葉なんじゃないでしょうか?

もちろん、忍耐って言っても、本当に耐え難いような苦痛や悲しいこと、つらいこと、という場合もあるんですけど、ちょっとした言い争いや考え方の違いなんかが生じたときの感じまで、幅はあると思うんですが。

この「にんたい」っていう響きはあまり好きじゃないんですが、「耐え忍ぶ」っていう風に読むと少し感じ方が違いますよね。忍耐=我慢っていう方程式ではなくて、もう少し前向きなイメージになります。


それで、実は大人になればなるほど、結構「忍耐」できなくなってくるように思います。わがままになってくるというか、忍耐の訓練の時期を逸してしまっている、というかね。

実は「忍耐」っていう力を養うのは、若いときに養っておかないと、後からではもっと難しくなるように思います。

ということで、いきなり結論。

若者よ、「忍耐」を学ぼう。前向きに。否定されることを恐れるな!それは忍耐の訓練である。
切れるな、耐え忍べ、時が来れば、道はおのずから示される!!

まだぎりぎり若者を自負している自分にも言い聞かせています。

2008/02/26

脳の話(3) 視覚>聴覚

McGurk-effect(マガーク効果)って知ってますか?

目と耳と鼻と口と触覚から入る情報のすべてを一緒に受け取って、脳がこうだなっていうのを判断しているんですけど、どの情報が優先されるかって、考えたことありますか?

私はありません。

あ、でも、腐りかけたみかんを食べれるかどうかの判断は、目でみて、におってみて、やわらかさを確かめてみて、少し食べて、こりゃだめだ、という風に聴覚以外のすべてを使っていたなあ。。。

脳もすべての情報を総合して判断するようですけど、目から入る情報と耳から入る情報とでは、目から入る情報を優先するようです。

下記はWikipediaより

マガーク効果(McGurk effect)とは、言語音韻知覚における視覚聴覚の相互作用を示す現象の一つ。
たとえば、ビデオなどで、「ガ(ga)」と言っている映像に、「バ(ba)」と言っている音声を組み合わせて視聴すると、「ガ」でも「バ」でもなく、「ダ(da)」と聞こえる。
視聴覚統合の研究で問題となっているのは、眼球を通して入ってきた視覚情報と耳を通して入ってきた聴覚情報が、情報処理経路のどの部分でどのようにして情報が統合され、最終的な(統合後の)知覚が得られているのだろうか、ということである。

このyoutubeをみるとよくわかります。



ほんと面白いですよね。
人の話を聞く時も、結構、表情とか、身振り手振りとか、そういう視覚情報が重要なんだって、よく分かります。

2008/02/24

脳の話(2)

昨日池谷(いけがや)さんの脳の本を紹介しましたが、実は私が愛読している「ほぼ日」のコンテンツにも池谷さんが結構出てきてまして、これがなかなか面白いんですよ。

睡眠論についての話ですが、さっと読めるのでご一読を。

http://www.1101.com/suimin/ikegaya/index.html

そういえば、だいぶ前から右脳とか左脳とか、そういうのにすごく興味があってはまっていたんだけど、その虫がまた騒ぎ出してきてしまったような感じです。

2008/02/23

人間ってやっぱすごい!

今、「進化しすぎた脳」という本を読んでいます。

脳の研究をしている池谷裕二さんが書いた本です。高校生との対話形式になっているので、とても分かりやすいんですよ。皆さんにもおススメします。

まだ半分くらいしか読んでないので、ここではレビューを書くつもりはないんですけど、、、改めて、人間ってよくできてるなあ、と思ったんです。

ホントすごいよ。

こうやって言葉を使って表現したり、伝えたり、理解したり、想像したり、それを話したり、頷いたり、笑ったり、、、そんな人間として当たり前と思っている行動の一つ一つが「奇跡」なんだよなあ。

それと、顔の表情について少し書いてあったんだけど、顔の表情っていうのは、おおまかにいって六種類しかなくて、それっていうのは「世界共通」なんだって。


だから、みんなの笑顔は「世界に通用する」ってことなんです。


笑顔力強化・訓練しないとね。



たま~に、こういう普段は読まないような本に触れるのも脳に刺激になるみたい。


それにしてもこの本参考になります!!

2008/02/21

A Wonderful World



とりあえず見てみてください。

短いストーリーの中に「感動」があります。

2008/02/17

人を動かすもの

子供たちの指導は簡単じゃないです。
簡単にいうことを聞いてくれないから。

ちなみに犬のしつけも簡単じゃないです。
動物の世界にも格位があるようで、格位が上の者には従うが下の者には従わないようです。

天父報恩鼓も太鼓を教えるという具体的な指導があるので、それを演舞してもらうためには、ある程度従ってもらわないと、話にならないわけですが、相手が小学生低学年だと、かなり難しい場合があります。

そんな時、私たちはどうやって相手に言うことを聞いてもらうのか?



結局、結論は


愛で主管する


という言葉になってしまいます。

能力や実力、うまい話し方、大きな声、などもちろんスキルとしての主管の仕方はあるのですが、
結局のところ、「愛」なんですよね~。


不器用でも、へたくそでもいい、一つ一つ丁寧に、大切に、尊敬心をもって、一生懸命教えれば、
子供たちはついてきます。

子供だけじゃない、私たちだって、愛によって主管されたいんですよね。じつは。

2008/02/08

ノートパソコン


ついにノートパソコンを購入しました。

Let't Note CF-Y2シリーズ(2004年発売)の中古品ですけど、これがかなり使えます。

1.まず、何といっても軽い。手持ちかばんに突っ込んで持っていってもほとんど負担に感じません。持ち運びたくなる、という意味では、これはノートパソコンの第1要素ですね。

2.また、Yシリーズは画面が大きいので、仕事がとてもしやすいです。少人数で会議をしている場合はパソコンの画面を見せてプレゼンすることもできます。

3.バッテリの持ち時間がある程度長いということです。会議もだいたいは2~3時間で終わるので、これくらいはもってほしいですが、Let't Noteはこれも売りの一つで、少なくとも4時間はもちます。省エネモードであれば5~6時間は持ちそうです。

おススメの機種です。ちなみに6万円で買えました。いい買い物でしょ?

2008/02/04

東京も大雪


夜中から降った雪は、朝起きたら東京に真っ白なじゅうたんをひいてくれました。。。

というくらい見事に積もった雪は約5cm。



今年2度目でしょうか。いつになっても雪はうれしいもんで、なんとなくわくわく感があります。





と~っても寒いので、皆さん風邪ひかないようにしてくださいね。


2008/02/01

樹氷(じゅひょう)

生まれて初めて、

樹氷

という美しい自然現象と出会いました。

しかも食べてみました。
自然的に準備されたかき氷は、忘れられない冷たさでした。。。

今度はシロップをもっていこう!!

gmail

hotmailなどフリーのメールはたくさんありますが、皆さんにオススメするのは、

gmail

です。

もう一つメールアカウントを持つなら、絶対オススメです。

Googleデスクトップ

あのファイルどこに保存したかなあ?

思い出せないけど、いい資料あったと思うんだけど。

というシチュエーションに時々出くわします。

そんな時、と〜っても重宝するのが、

Googleデスクトップ

です。

パソコン内のファイルはもちろん、メールの検索も同時にしてくれる気のきいた優れ物です。

是非お試しください。情報過多の時代の必須ソフトですよ。

2008/01/26

○×

2008/01/18

ディレクターって

事務局長を英語にするとEXECTIVE DIRECTORなので、ディレクターブログということにしました。

事務局長の視点から、色々と考えていることなどを、会員の皆様とビジョン共有できればいいなあと思っております。

情報発信できる喜びをかみ締めながら、このブログを始めていきたいと思います。