2008/02/29

無私

4~5年前に、「居合」を3ヶ月ほど集中して習ったことがあります。

仕事を終えてから行く練習がかなり厳しく、精神的にも肉体的にも思った以上に大変で、弱音を吐きそうになりながらも、歯を食いしばって練習に通いました。

その時に、本当に大切なことを学びました。、それは、

「無私」

ということでした。

剣と一つになり、その空間と一つになる。相手の中に自分を見つめ、その自分の弱さを斬る感覚。

「私」と「私以外のもの」という分離した概念が、私というものを無くしたときに、完全に一つになる感覚。

その時の自由な気持ち。

その感覚こそが、今も私にとっての宝物となっています。

人生の局面において、「私」を無くすことができるか、それがきわめて重要なことだと思います。

2008/02/28

脳と心

脳と心がどういう関係なんだろう?

脳が心のようなものを作り出しているんだろうか?

脳が体と心の媒介体のようなものなんだろうか?

頭の先端のへっこんだ部分が、霊魂が抜け出るところだって聞いたことがあるけど、霊魂って本当にあるんだろうか?

今こうやって考えているのも、脳で心のことを考えているんだろうなあ。

ややこしい問題だけど、答えがでれば、脳にとっても心にとっても気持ちいいに違いない。

こういうことも研究したいと思ってます。

2008/02/27

耐え忍ぶ

「忍耐」っていう言葉に対して、最近少し新鮮に感じるようになってきました。

少し前までは、とてもいやなイメージがあって、マイナス的な言葉の代表選手のような感じがするので、意図的か知らず知らずのうちにほとんど使わない言葉になっていたような気がします。

けれど、生きているうちに、本当に必要な言葉ランキングのようなものを挙げるとすれば、この言葉はかなり上位にくる言葉なんじゃないでしょうか?

もちろん、忍耐って言っても、本当に耐え難いような苦痛や悲しいこと、つらいこと、という場合もあるんですけど、ちょっとした言い争いや考え方の違いなんかが生じたときの感じまで、幅はあると思うんですが。

この「にんたい」っていう響きはあまり好きじゃないんですが、「耐え忍ぶ」っていう風に読むと少し感じ方が違いますよね。忍耐=我慢っていう方程式ではなくて、もう少し前向きなイメージになります。


それで、実は大人になればなるほど、結構「忍耐」できなくなってくるように思います。わがままになってくるというか、忍耐の訓練の時期を逸してしまっている、というかね。

実は「忍耐」っていう力を養うのは、若いときに養っておかないと、後からではもっと難しくなるように思います。

ということで、いきなり結論。

若者よ、「忍耐」を学ぼう。前向きに。否定されることを恐れるな!それは忍耐の訓練である。
切れるな、耐え忍べ、時が来れば、道はおのずから示される!!

まだぎりぎり若者を自負している自分にも言い聞かせています。

2008/02/26

脳の話(3) 視覚>聴覚

McGurk-effect(マガーク効果)って知ってますか?

目と耳と鼻と口と触覚から入る情報のすべてを一緒に受け取って、脳がこうだなっていうのを判断しているんですけど、どの情報が優先されるかって、考えたことありますか?

私はありません。

あ、でも、腐りかけたみかんを食べれるかどうかの判断は、目でみて、におってみて、やわらかさを確かめてみて、少し食べて、こりゃだめだ、という風に聴覚以外のすべてを使っていたなあ。。。

脳もすべての情報を総合して判断するようですけど、目から入る情報と耳から入る情報とでは、目から入る情報を優先するようです。

下記はWikipediaより

マガーク効果(McGurk effect)とは、言語音韻知覚における視覚聴覚の相互作用を示す現象の一つ。
たとえば、ビデオなどで、「ガ(ga)」と言っている映像に、「バ(ba)」と言っている音声を組み合わせて視聴すると、「ガ」でも「バ」でもなく、「ダ(da)」と聞こえる。
視聴覚統合の研究で問題となっているのは、眼球を通して入ってきた視覚情報と耳を通して入ってきた聴覚情報が、情報処理経路のどの部分でどのようにして情報が統合され、最終的な(統合後の)知覚が得られているのだろうか、ということである。

このyoutubeをみるとよくわかります。



ほんと面白いですよね。
人の話を聞く時も、結構、表情とか、身振り手振りとか、そういう視覚情報が重要なんだって、よく分かります。

2008/02/24

脳の話(2)

昨日池谷(いけがや)さんの脳の本を紹介しましたが、実は私が愛読している「ほぼ日」のコンテンツにも池谷さんが結構出てきてまして、これがなかなか面白いんですよ。

睡眠論についての話ですが、さっと読めるのでご一読を。

http://www.1101.com/suimin/ikegaya/index.html

そういえば、だいぶ前から右脳とか左脳とか、そういうのにすごく興味があってはまっていたんだけど、その虫がまた騒ぎ出してきてしまったような感じです。

2008/02/23

人間ってやっぱすごい!

今、「進化しすぎた脳」という本を読んでいます。

脳の研究をしている池谷裕二さんが書いた本です。高校生との対話形式になっているので、とても分かりやすいんですよ。皆さんにもおススメします。

まだ半分くらいしか読んでないので、ここではレビューを書くつもりはないんですけど、、、改めて、人間ってよくできてるなあ、と思ったんです。

ホントすごいよ。

こうやって言葉を使って表現したり、伝えたり、理解したり、想像したり、それを話したり、頷いたり、笑ったり、、、そんな人間として当たり前と思っている行動の一つ一つが「奇跡」なんだよなあ。

それと、顔の表情について少し書いてあったんだけど、顔の表情っていうのは、おおまかにいって六種類しかなくて、それっていうのは「世界共通」なんだって。


だから、みんなの笑顔は「世界に通用する」ってことなんです。


笑顔力強化・訓練しないとね。



たま~に、こういう普段は読まないような本に触れるのも脳に刺激になるみたい。


それにしてもこの本参考になります!!

2008/02/21

A Wonderful World



とりあえず見てみてください。

短いストーリーの中に「感動」があります。

2008/02/17

人を動かすもの

子供たちの指導は簡単じゃないです。
簡単にいうことを聞いてくれないから。

ちなみに犬のしつけも簡単じゃないです。
動物の世界にも格位があるようで、格位が上の者には従うが下の者には従わないようです。

天父報恩鼓も太鼓を教えるという具体的な指導があるので、それを演舞してもらうためには、ある程度従ってもらわないと、話にならないわけですが、相手が小学生低学年だと、かなり難しい場合があります。

そんな時、私たちはどうやって相手に言うことを聞いてもらうのか?



結局、結論は


愛で主管する


という言葉になってしまいます。

能力や実力、うまい話し方、大きな声、などもちろんスキルとしての主管の仕方はあるのですが、
結局のところ、「愛」なんですよね~。


不器用でも、へたくそでもいい、一つ一つ丁寧に、大切に、尊敬心をもって、一生懸命教えれば、
子供たちはついてきます。

子供だけじゃない、私たちだって、愛によって主管されたいんですよね。じつは。

2008/02/08

ノートパソコン


ついにノートパソコンを購入しました。

Let't Note CF-Y2シリーズ(2004年発売)の中古品ですけど、これがかなり使えます。

1.まず、何といっても軽い。手持ちかばんに突っ込んで持っていってもほとんど負担に感じません。持ち運びたくなる、という意味では、これはノートパソコンの第1要素ですね。

2.また、Yシリーズは画面が大きいので、仕事がとてもしやすいです。少人数で会議をしている場合はパソコンの画面を見せてプレゼンすることもできます。

3.バッテリの持ち時間がある程度長いということです。会議もだいたいは2~3時間で終わるので、これくらいはもってほしいですが、Let't Noteはこれも売りの一つで、少なくとも4時間はもちます。省エネモードであれば5~6時間は持ちそうです。

おススメの機種です。ちなみに6万円で買えました。いい買い物でしょ?

2008/02/04

東京も大雪


夜中から降った雪は、朝起きたら東京に真っ白なじゅうたんをひいてくれました。。。

というくらい見事に積もった雪は約5cm。



今年2度目でしょうか。いつになっても雪はうれしいもんで、なんとなくわくわく感があります。





と~っても寒いので、皆さん風邪ひかないようにしてくださいね。


2008/02/01

樹氷(じゅひょう)

生まれて初めて、

樹氷

という美しい自然現象と出会いました。

しかも食べてみました。
自然的に準備されたかき氷は、忘れられない冷たさでした。。。

今度はシロップをもっていこう!!

gmail

hotmailなどフリーのメールはたくさんありますが、皆さんにオススメするのは、

gmail

です。

もう一つメールアカウントを持つなら、絶対オススメです。

Googleデスクトップ

あのファイルどこに保存したかなあ?

思い出せないけど、いい資料あったと思うんだけど。

というシチュエーションに時々出くわします。

そんな時、と〜っても重宝するのが、

Googleデスクトップ

です。

パソコン内のファイルはもちろん、メールの検索も同時にしてくれる気のきいた優れ物です。

是非お試しください。情報過多の時代の必須ソフトですよ。